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たけしの独り言

岡山市議会議員として様々な体験をさせて頂いています。 皆様方から選ばれたからには、そこで起きたこと、見たこと、感じたままのことをことを独り言として伝えておきたいと思います。

岡山市2月定例会閉会

 岡山市2月定例会は15日の最終日を迎えた。閉会後、議員全員と幹部職員職員で昼食を食べながらの懇談会が行われた。引退する議員からお別れの挨拶があった。
 最後に、全員で帰って来ることを誓い合いお開きとなった。いよいよ統一地方選、岡山市議会議員選挙に一気に突入することになる。
 戦後の日本は、日米安保体制のなかで、平和ぼけをしてしまい政党や政治家が国防や国益をまるで考えない。そして、特定の業界団体、更には他国などの代弁者に成り下がってしまっているとしか思えない議員も少なくない。
 しかし、今や国難の時を迎えている。日本の政治家がそのような利権に捕らわれず、真に日本国のことを考えることが求められているのではないか。
 私は、利権や団体の都合で議員になった訳ではない。日本をよくしたい、岡山を良くしたい、地域を良くしたい、という純粋な志のため岡山市議会議員をさせて頂いている。
 また、大衆迎合の政治で人心を惑わすようなことをするつもりはない。改めてこのことをしっかりと訴えさせて頂く覚悟だ。
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  1. 2019/03/21(木) 13:54:13|
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池江璃花子選手はスーパーレディー

東京オリンピックの金メダル候補である競泳の池江璃花子選手が白血病であることを自らが明らかにした。
もはや不治の病ではないといわれるものの難病には違いない。オリンピックを目指し厳しい練習を行っている矢先のことだ。
わずか18歳の少女にとって平静でおれるものではなかろう。目の前が真っ暗になり、絶望に追いこまれたに違いない。
それでも、彼女は超人的な肉体をもつスーパーレディであるのみならず、精神的な強さも半端ではなかった。一切の弱音をはかないばかりか、「神様は越えられない試練を与えることはない。必ず乗り越える」とのコメントを残した。
頑張って必ず復活して見せる。との強い意志表示だ。
まるで、宗教家や哲学者が口にする言葉であり、年端もいかない少女の口から出る言葉ではない。
ぐうたらの高齢者が言うのもおこがましいが、いささか力が入りすぎで、そんなに自分を追いこまなくてもいいようにも思う。
人生は越えられない壁だらけで、思うようにならないことだらけだ。なるようにしかならないと、時には諦めることも必要だと教えてあげたい。
  1. 2019/03/09(土) 12:23:31|
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野田市の教育委員会はどうなっているのか。

少女は、父親から暴力を受けていたことをアンケートに訴えた。何とか助けてもらいたい思いをアンケートに込めたはずだ。 子供ながらこのことが父親にばれるとよりひどいことになると覚悟の上でのことだったに違いない。そんなことはだれでもわかるはずだ。
心からの叫びを軽く受け止め、子供の信頼を裏切り父親にアンケートを見せた罪は大きい。責任が取れないようなアンケートなど初めからない方がましだ。
 また、見せた理由が、恐怖を感じたからというから空いた口がふさがらない。脅しに屈する体質をさらしてしまったのである。こうした体質で子供の虐待を守れるはずはない。これが学校の実態だ。野田市に限ってのことと思いたいが、全国の教育委員会の体質は似たり寄ったりかもしれない。
戦後教育改革を幾度となく繰り返した。強調したのは、子供の人権や平和、平等などの教育であった。しかし、子供に対するいじめや虐待は増加の一途をたどることを見ても大きな矛盾を抱えており、根本的なところを間違えていたのではないかを思わざるを得ない。
子供には拳骨を入れてでも悪いことはいけないと教えなくてはならない、そんなこともあるように思うが、まや、聖職であったはずの教師は、悪事を見ても見ぬふりができる無気力なサラリーマン化していまった。その結果、教育現場は一般常識からかけ離れた世界を作り出してしまっているのだ。
だれの意図なのかは別にして、マスコミは体罰、体罰と鬼の首を取ったように些細なものまでも大きな騒ぎに仕立て上げた。その背景にどのようなものがあったからなどというのは一切取り上げなかった。その結果、モンスター中学生を作り出し、モンスターペアレンツを作り出すのに成功した。 悪事に毅然と立ち向かうことが許されず、極めて暴力に弱い、何もできない教師を作り出した。 
 そしてこの度は、学校は、あるいは教師は何をしているのかと声高に叫び、教師、学校を貶め、教師や学校の学校の権威を更に失墜させようとしているのに他ならない。
 一連の教育改革は、こうした事態を招くことは初めから予見できたはずである。
今後の教育改革の基本的な姿勢は、もう一度教師に情熱のあるいい人材が集まるシステムを作ること、そして保護者が学校・教師を信頼し、地域総ぐるみで守ってあげることではないか。

  1. 2019/02/04(月) 18:53:56|
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逢沢一郎年始会

1月5日、恒例の逢沢一郎年始会が多くの支援者出席のもと開催された。
今年は、7月に行われる参議院選挙と4月に行われる統一地方選挙がある12年に1度の年に当たる。そんなところから、気合の入った市町村議員の参加が多かったように感じられた。僭越ながら代表してご挨拶させていただきましたが、その中身は以下の通りだ。

平成31年は御代代わりというめでたい年ですが、我が国を取り巻く状況は極めて不安定な状態にあり、いつ何が起きても不思議ではないように思われます。
日韓関係は過去最悪の状況になっています。また、米中の貿易戦争は、単に貿易の問題にとどまらず奥に深いものがあるように思われます。我が国の経済を直撃するのではないかと心配されます。
逢沢先生には自民党のベテラン議員として、また外交の専門家として、我が国の平和と安定のためリーダーシップをお取りいただき、適切な対応をお願いするものです。
また、地方においては少子化問題がボディーブローのように効いており、地方の都市経営を危うくさせています。
例えば、政令においても、京都、神戸、あるいは静岡といった都市が人口減に陥っています。
幸いにして、岡山市においてはそうはなってはいませんが、安穏としておれる状況ではありません。執行部と議会が車の両輪となり、お互いが知恵を出しながら飛躍発展に向け懸命の努力をしているところです。
しかし国の力を借りなければなかなかむつかしいところがあります。即ち、逢沢代議士のお力をお借りしなければことはうまかなということです。何卒、これからもご指導を頂きますとともに、力強いご支援を賜りますようお願いいたします。
最後になりましたが、7月の参議院選挙は衆参同一選挙となるのではないかという声も聞かれだしました。いつ戦いになりましょうとも、今日出席の市町村議員の全ては逢沢選対の一員として最前線でとともに戦うということをお約束をさせていただきます。
しかし、その前に横たわっているのが4月の統一地方選挙です。これを乗り越えなければなりません。
ここに並ぶ一人一人の市町村議員は仲間です。逢沢先生には、全力でご支援をしていただきますようお願いいたしますとともに、ご出席の皆様方にもお力をお貸しいただきますようよろしくお願い申し上げます。
  1. 2019/01/06(日) 23:29:43|
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昨日は天長祭

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  1. 2018/12/24(月) 17:50:27|
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