たけしの独り言

岡山市議会議員として様々な体験をさせて頂いています。 皆様方から選ばれたからには、そこで起きたこと、見たこと、感じたままのことをことを独り言として伝えておきたいと思います。

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菅井竜也七段王位獲得の快挙


最年少プロ棋士の藤井聡太四段がすい星のごとく現れ、並み居るベテラン棋士を次々と撃破し、ついには最多連勝記録「29」に並び、空前の将棋ブームを作っている。
あどけなさが残る中学生がはにかみながら、礼儀正しく、そして難しい言葉を用いインタビューに答える様子は日本人好みのタイプなのだろう。
お陰で、専門雑誌などの売れ行も好調という。また、自ら揮毫した扇子やファイルの公式グッズは飛ぶように売れ、幼少期に愛用した知育玩具は品薄状態が続くなど波及効果が拡大しているという。
 少し遡るが、コンピューターと人間が対局する電王戦が大いに盛り上がった。
人間に勝ってほしいという期待は大きかったが、コンピューターの進歩は凄まじく、残念ながら、コンピューターに勝てなくなった。
だからと言って将棋の魅力が失われるものではない。例えば、人と車が100メートル走の勝負で、勝つとか負けるとかの興味があったのは車の初期の話だ。人間同士の戦いの魅力は、駆け引き・心理戦を含めたところにある。
 8月30日、将棋の八大タイトルの一つ「第58期王位戦」で挑戦者の菅井竜也七段が羽生善治王位・王座・棋聖・を破り、対戦成績4勝1敗で初のタイトルに勝利した。
 将棋界で、トップに君臨するのは間違いなく羽生3冠だ、この絶対的な王者に堂々と挑み勝利したのだ。即ち、この快挙は菅井時代の到来を予感させる。
彼は、岡山生まれの岡山育ちの若干25歳の棋士だ。このことで、岡山の将棋人気が高まることは間違あるまい。
彼の地元の御津町ではこの朗報に町中が沸いているというが、才能あふれる菅井棋士を岡山市民全体で応援しようではないか。
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  1. 2017/09/02(土) 08:18:52|
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挨拶のすすめ

 挨拶の大切さは誰でも知っているが、意外となされていない。毎朝、交通警察協助員として通学路に立ち、「おはようと」声を掛けるが、子供達は顔を合わせようともしないし、無言で通り過ごす。
 長い間そうなので、特別腹が立つようなことはないが、どうしたことか、どうかならぬものかといつも思案する。
 学校で、挨拶運動に取り組んでいないはずはあるまい。現に、先生方は、不思議そうに「学校では元気に挨拶ができるのですが」とおっしゃる。まるで、人相のせいだと言わんばかりなのだ。
 とはいうものの、全員が顔を背けて行くのではない。ごく一部だが、元気に明るく「おはようございます」の挨拶をする子がいる。こんな子が1人いると班全体が挨拶をする。
 瞬間に、その子がたまらなくかわいく見える。「家庭環境もいいのだろうな」、「みんなに愛される子供だろうな」、「これからも幸せな人生を歩んで行くのだろ」、とさえ思えるから不思議だ。完全に、この子の応援団になっているのだ。
 このように、たった一言の挨拶の効用は大きい。周囲を明るくすだけではなく、自分自身に元気と勇気を与えることになる。
 もうすぐ新しい年度が始まる。この機を捉え、「おはよう」の挨拶をみんなで実践しようではないか。
  1. 2017/02/27(月) 12:42:20|
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宗忠神社の節分祭に参加

地元、宗忠神社の節分祭に参加させていただいた。ここでは、豆まきは福は内、鬼も内という口上でまく。
心広くみんな仲良くしようよといううことらしい。現実はともかく、こんな教えがあってもいいのではないか。
さて、現教主がここで退き、7代目の長男に譲るという発表があった。
天皇陛下の譲位を彷彿させるが、こんな現象があちこちで起こりそうだ。
現に、私にも「長くお世話をしてきたがもう年なので,あなたにやってもらいたい」などというう話がいくつかある。
引き際をきれいにしたいとの思いは大切に受け止めたいが、高齢だというだけで元気な人を引退させていいとは思わない。
高齢者の交通事故に絡んでの議論もそうだが、本質は能力の問題なのではないか、年とともに様々な能力は衰えるが、一くくりにするのも無理があろう。
福は内、鬼も内という精神を取り入れみんなが社会に貢献できるしくみを作るのが我が国の伝統文化なのだ。決して高齢者を排除する世の中にしてはならないと思うのだ。
  1. 2017/02/03(金) 18:30:57|
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ファジアーノ岡山のキックオフ交流会

今日はファジアーノ岡山のキックオフ交流会に参加。
昨年の戦いぶりがDVDで映され感動がよみがえった。
それにしても、正直、当初「岡山で成功するのかと」冷ややかに見ていた。
岡山県人は1つになって燃える県民性ではない。また、サッカーの盛んな土地柄ではない。
プロサッカーチームがうまくいくのか。私だけではなくそんな思いの人が人が多かったはずだ。
昨年のJ1入れ替え戦の様子はかつての岡山県民性から見れば考えられない熱狂ぶり。岡山県民が1つになり燃えまくった。
私は大学時代を広島で過ごした。広島県民のカープに対する思い入れは半端ではない。
朝の挨拶は、天気から始まるのではない。前日のカープ戦いぶりから始まるという程だ。
カープが県民の心を1つにしているのだ。このことがたまらなくうらやましかった思いがある。
昨年の戦いぶりを再現させればファジアーノで岡山県民が1つになれるのだ。このことはすべての分野で岡山県を大きくパワーアップさせられる。そのためには、J1になんとしても昇格に絡んでほしい。
「本当はラグビーなんだ」などとは言わず応援させていただくことにした。
  1. 2017/02/02(木) 21:52:35|
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農協婦人部朝市と巨大な大根

農協婦人部の朝市が旧今支所で月一で開催されている。今日はその日なのでちょっと寄らせて頂いた。見事な大根に出会い度肝を抜かれた。味はどうなのか、どのように食べればいいのかわからない。
因みに、寒い時期に大根を食べると中風にならないと言われている。中風とは「ちゅうぶ」、「ちゅうぶう」、「ちゅうふ」などと呼ばれる。脳血管障害の後遺症(偏風)である半身不随、片まひ、言語障害、手足のしびれやまひなどを指す現代病の一つである。
いい買い物ができたので健康で長生きを長いを願いながら好きなように頂きます 続きを読む
  1. 2017/02/01(水) 11:03:26|
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