たけしの独り言

岡山市議会議員として様々な体験をさせて頂いています。 皆様方から選ばれたからには、そこで起きたこと、見たこと、感じたままのことをことを独り言として伝えておきたいと思います。

五月の連休は護国神社

5月の連休は4日の午後8時からの合祀祭へ出席。5日は午前10時からの岡山県戦歿者春季慰霊祭。
6日は午前10時からの春季慰霊大祭と岡山県護国神社に通いっぱなしだった。
中でも印象的だったのは合祀祭であった。新たな御英霊を御祭神としてまつるもので、毎年ある訳ではない。
護国神社の祭事のなかで最も大切とされている厳粛な祀りである。参列者が少ないが、その趣は格別である。
暗闇の中、小さな明かりだけをたよりに行われるのだ。神官が「ウオー 」「ウオー 」「ウオー 」
と声を出しながら御魂を運び込み合祀する。魂が揺さぶられる程神秘的な世界である。
考えてみればその為に作られた神社なので当然と言えば当然なのかも知れないが、宮司以下、
ひたすら英霊のために真剣なお勤めをこなしている。
しかし、敗戦後67年の月日が経ち遺族の高齢化と共に遺族連盟の会員も減少の一途とお聞きする。
英霊の慰霊もだんだんと難しくなっている。
子孫を残された英霊はそれぞれの家庭にて祀られる。それで良いとするものでないが、
未婚のまま散華された英霊は今後いったいどうなるのか。
ご両親や兄弟が亡くなれば祀る人がいなくなる運命なのだ。
こうした意味からも国の責任において未来永劫に靖国神社や護国神社において英霊の慰霊をしなければならないが、
現状は神社のがんばりだけで続けられているという心細い状態なのだ。いつまでも続けられる仕組みにはなっていないのだ。
A級戦犯がどうのこうのと言う左巻きの輩がいる。
勝った側が一方的に裁いた根拠のない東京裁判史観を支持する国内の反日勢力に振り回されているのが情けない。
併せて、政教分離という仕組みをはめられ、英霊顕彰に国が関わることができない。
だからといっていつまでも放置する事は許されないのではないのか。
政治家として最優先すべき仕事でなければならない。
その為にも一刻も早く自分達の憲法をつくらなければならないのだ。
そうでなければ英霊に対し申し訳が立たないのだ。今回の大震災は英霊の怒りと受け止めるべきなのだ。
  1. 2012/05/07(月) 21:46:20|
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尖閣諸島の買収計画

石原東京都知事の快挙にバンザイだ。
東京オリンピックで皇太子を担ぎ出そうとしたことがあったが、
そのことを差し引いても余りある今回の尖閣諸島の買収計画は衝撃的だ。
チャイナの顔色を伺い続け、アメリカの占領政策から脱することのできない政治に匕首を突きつけたのだ。
国内で発言してもハレーションは少ないと見て相当の覚悟の上のアメリカでの発表だったのだろう。
民主党政権でひどくはなったが、自民党も同じようなものだという彼の思い、命がけでこの国を守ろうとしている情熱が伝わってくる。
愛国心のある国会議員は与野党問わず尖閣に上陸すべきであり、そして石原都知事の下に結集する時が来たと言えるのではないか。
  1. 2012/04/21(土) 17:03:11|
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北朝鮮の「人工衛星」の打ち上げの失敗

北朝鮮の「人工衛星」の打ち上げは失敗に終わった。政府の危機管理体制の未熟さを露呈させたが、失敗でとりあえず何も起こらなかったことやれやれだ。
2009年の打ち上げの時も失敗だったのであり、技術的にまだ未熟なことを露呈させてしまった。父の死後わずか4カ月後に第1書記就した金正恩氏にとって、求心力を高めるはずの打ち上げの失敗・落下は、体制維持にきわめて大きな痛手だろう。
 各国のマスコミを招き、世界の関心を集中させた中での失敗である。北朝鮮にとっては国際的な大恥である。最悪の恥をかいてしまったのである威信回復に向けもっと危険なことを行わざるを得ないことに追い込まれたと言っていいのではないのか。
 核実験の走るか、短距離ミサイルの発射を行うと日本を脅かし続ける他はない。日本が経済支援を緩めるまで続けることになるのだろう。
 現政権は、かの国の脅しに極めて弱い体質を持つ。またかすめ取られることになるのか。いい加減にしろと言いたい。
  1. 2012/04/14(土) 22:44:28|
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関西電力大飯原発の再稼働にあたって

 昨日、政府は定期検査で停止中の関西電力大飯原発の再稼働を判断するための新たな安全基準を決定し、原子力安全・保安院に基準を満たしているかを確認するよう指示したとのことだ。
 しかし、そもそも原子力安全・保安院は、原子力関連事故等、有事が発生した場合の処理専門機関として設立された機関ではなく、あくまでも平時の安全の確保に関することを行う政府組織のはずではないのか。国民の納得が得られる適切な判断だとは思わない。
 次に、政府の諮問機関である原子力安全委員会の責任は全く問われないのか。今まで専門家として原子力発電所設置にあたり何を発言してきたのか知りたいものである。
そして事故後は、人が変わったのか、考えが変わったのかそのあたりをよく分かるように説明して欲しいものだ。
  1. 2012/04/07(土) 09:39:41|
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消費税法案は政治生命をかけてやることか。

 消費税率の値上げを巡り国会が大揺れの状況になってきた。この法案の成立に政治生命をかける意気込みを示しているのが野田首相だ。
 しかし、民主党のマニフェストに書かれてない増税をするなら国民の信を問うのが筋だろう。そもそも、無駄を省けば財源はいくらでもあるといい、子供手当てなどのばらまき政策で国民を欺き政権を獲得したこの政党のいい加減さには腹が立って仕方がない。
 しかし何より、2年先の消費税の値上げは政治生命をかけてかけてやらねばならぬことか。大震災の後始末や電力・エネルギー政策など国家・国民のためもっと急を要するものがあるのではないか。また、政治生命をかけてやらなければならないほどのこととは、国の安全保障に関することや、憲法改正等ではないのか。
 言うまでもなく国会は、国権の最高機関なのである、この程度の法案で国民そっちのけで与野党入り乱れて権力闘争に明け暮れ、自分の選挙のことばかりを考えているようにしか見えない国会議員は全員天皇陛下の爪の垢を煎じて飲むがよかろう。
  1. 2012/03/31(土) 10:01:51|
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